はじめまして

はじめまして、飯田K@継続的改善B2Bマーケティング戦略室です。ふたご座、へび年、AB型、座右の銘は「虎穴に入らずんば虎児を得ず」 生まれは神奈川県川崎市、1歳を迎える前に父の転勤で福島県福島市に転居し、以降、東京の大学に入学し上京する18歳まで福島市で育ちました。今は、横浜市に妻と娘と息子の4人家族で住んでいます。横浜に住んでいる期間が福島に住んでいる期間を超えました。そんなわけで福島と横浜が私のふるさとです。

ここでは私のことを少し紹介させていただきます。

幼少期から大学まで

吾妻小富士が見える福島市の郊外で父と母と姉とアンガスという犬と幼少時代を過ごしました。

小学校は当時2階建ての木造校舎、クラスは1クラスで男16人女22人計36人の、24の瞳よりは大きいですが72の瞳といった感じの、こじんまりとした小学校でした。

先生は厳しかったですね。よくビンタをされました。今だったら大問題ですね。ある日7人ぐらいの男子でお小遣いをもちよって、7キロぐらい離れた“街”までプラモデルを買いにいきました。かわいいスタンドバイミー的な旅行でしたが、次の日に先生に思いっきり怒られてビンタをされました。

当時は野球が大人気だったので、巨人の帽子をかぶって毎日ソフトボールをやっていました。でも小児喘息の持病をもつようになり、そんなに体の強い子供ではありませんでした。母に毎月、街の病院につれていってもらい母にはいろいろと苦労をかけました。中学は福島市立の中学校に通い、バスケットボールをしていました。中学に入学した時には慎重が145センチと小さかったので、少しでも背が伸びたくてバスケットをやって牛乳をのんでいましたね。

高校受験をして県立の高校へすすみました。この頃やっていたのはテニスです。古いですがコナーズやマッケンローの時代です。当時の福島の県立高校の多くは男子校と女子高にわかれていたので、私も男子校でした。

大学は福島から上京しホテルに泊まって受験をして、明治学院大学に入学しました。18まで過ごした福島を離れることになります。ここから6畳一間の畳の部屋での、はじめての一人暮らしがはじまりました。トイレ共有でお風呂は無く、銭湯に通ってコインランドリーで洗濯をして、帰りに公衆電話からコレクトコールで実家に電話をかける、そんな昭和の時代でした。

はじめてのコンパや飲み会、友達とバイクでツーリングにいったり、キャンプにいったり、いろいろ遊びました。レストランやスーパーの総菜売り場やピザの宅配などなどアルバイトもいろいろやりました。大学時代は楽しかったですが、あまり勉強はしなかったような気もします。都合良く解釈すればいろいろな社会勉強ができました。

仕事について

大学を卒業してからは、人を引きつける広告をつくろう、感動させるようなコピーを書こうと、将来のコピーライターを目指して広告制作会社に入りました。でも配属されたのはマーケティングコミュニケーション本部という部門の営業、クリエイティブとはほど遠い業務でした。

カタログやDMもつくれば、看板も作るし、店舗の改築もする。ノベルティや記念品も作るし、スーパーの店頭イベントも企画して、自分でやる。ロゴ入りコーヒーカップや、駅張りポスターの媒体もとるし、のぼりやタペストリーを作るかと思えば、テルでショーやプレスカンファレンスを企画運営する。ラジオCMを作るかと思えばナレータの弁当を買いに走る。代理店とキャンペーンを企画する。まあ何でも屋です。仕事は厳しかったですが、この時の現場の経験、営業経験が後に役になったと思います。

8年ほど広告業界で働いた後、新たなチャレンジが必要と感じ、意を決してアメリカに単身で自費留学しました。アメリカ人家庭にホームステイして、1年間必死で英語の勉強をしました。英語はそこそこのレベルまで向上しましたし、アメリカ、ブラジルやコロンビアといった南米、ドイツやトルコ、韓国、台湾などの学生と交わりダイバーシティを感じることもできた、有意義なアメリカでの生活でした。 広告会社時代8年でやっと貯めたお金もそこをつき、帰国して就職活動開始。そこで出会ったのがある外資のカタログネット通販の会社です。広告会社でのべたな現場のマーケティング経験と、覚えた英語を武器に外資系の大手通販会社の日本進出を実行する為にマーケティングマネージャーとして働きはじめました。

この会社と出会えたのは運が良かったと思います。この時期にダイレクトマーケティング、データベースマーケティングのノウハウを外国から学び実践しトライアル&エラーを重ねながら知見を蓄えることができたのは、私にとって大きな収穫でした。おかげで無事に会社を軌道にのせる事ができました。0から数十億の売上げにまで成長し、世界規模でビジネスを展開する外資系大手通販会社の日本法人の執行取締役として、セールス&マーケティング戦略の立案・実施行いました。

その後は、カタログやWebメディアのコンテンツ制作部門をリードしたり、インサイドセールス部門を立ち上げたり、カスタマーザービスチームをリードしてコンタクトセンター優秀賞を受賞したり、日本のトップであるカントリーマネージャーになったり、アジアのカスタマーサービスチームのヘッドとしてアジアやヨーロッパを行き来したり、いろいろな経験を積むことが出来ました。

しかし時代の流れとともに、大好きだった会社も徐々に方向性が変わっていきました。懇意にしていただいた本社のCEOが退任し、新しいCEOがリストラをはじめました。その流れの中で2015年に私は自分のチームと一緒に退社することになります。

その後は、ある米国のB2Bのメーカーのダイレクター、経営チームのメンバーとして、組織やプロセスの変革をリードしたりしてきました。

私の強み

私は今まで、マーケティング、営業、カスタマーサービス、テクニカルービス、メディア制作といった顧客との接点をつくり成長させる現場とマネジメントで働いてきました。また外資系で働いてきたので論理的に物事を考えることを意識してきました。

私の強みは今まで培ってきた経験と知識から戦略や企画の立案し実行することです。データとプロセスで考えて進捗を見ながら最大効果最大効率の組織とオペレーションをつくって実行することです。マーケティング戦略も、マーケティングコミュニケーション活動も、営業活動も、カスタマーサービス活動もすべてプロセスで理解することができます。プロセスを構築することによってはじめて、データを見ることができ、データを見ることで改善をすることができます。

CI(Continuous Improvement)つまり、継続的に改善するという考え方も、RSコンポーネンツのころから今に至るまでずっと意識してきました。リーンシックスシグマの理論を製造現場ではなく、マーケティング、営業、カスタマーサービスといった部門に取り入れて実践してきました。

そんな背景から、私の経験と知識をいれてまとめ上げたのが、継続的改善B2Bマーケティング戦略になります。

50歳を過ぎて2回の転職

速いもので働き始めてから30年以上の月日が経ちました。今思えば楽しかったこともつらかったこともありました。

自分の今までのキャリアを振り返るためにライフマップを書いてみました。ライフマップにはいろいろな書き方がありますが、私の書いたライフマップは人生のタイムラインと、そこで起きたイベント、そして感情の浮き沈みを線で書いています。左から右に行くにしたがって時間(年齢)がすすみます。真ん中にひいている線より上がプラスの感情、マイナスがマイナスの感情です。

こうやって見るといろいろなことがあったなあと改めて思います。楽しいことも辛いこともありました。

最近のことでいえば、50歳を超えてから2回の転職を経験しました。1回目は常務執行役員補佐として期待をもって入社するも残ったのは疎外感、ライフワークバランス無視のブラックな感じ、体育会系のパワハラなどで、帯状疱疹なども現れて体調も崩し、6か月で辞めることになりました。

情けないやら家族に申し訳ないやら、はじめてハローワークにいきました。運よく機会に恵まれて2回目の転職は成功しましたが、そこでははじめて単身赴任も経験しました。

たしかに人生はジェットコースターのようなものなのだなと今振り返れば思います。

これからは、学びをサポートする

私は現役マーケッターとして出来るかがいりバリバリ働いていますし、これからも働くつもりです。

人生には山もあれば谷もある。それは確かにそうですが、最近何かモヤモヤしたものを感じます。今まで働いてきた経験や知識をもっと活用できないか?そんなことを思うようになりました。今までの経験や知識を活かして、これからの人の学びをサポートしたいと思うようになりました。

そこで立ち上げたのが継続的改善B2Bマーケティング戦略になります。

多くの人がマーケティング戦略に興味をもって、「マーケティングは面白い」と思っていただけたら嬉しいです。それが結果的に日本のマーケティング力を底上げし、日本の成長を加速する原動力になると思います。マーケティング戦略は難しくはありません、でも本を読むだけで理解することはなかなか難しいと思います。なんでもそうですが、基本が大切です。基本があってこそ、自分流のやり方を創り出すことができます。

本サイトのコンテンツで学ぶ、メールセミナーで学ぶ、eBookで学ぶ、あなたなりの方法で学んでください。このサイトのコンテンツを活用して頂ければ幸いです。私は学びをサポートしたいと思います。

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